第17回完成レビューです。今回は、建物&ジオラマが付属しているキット「マイクロエース 1/25 風物詩シリーズ No.12 たこ焼き」を製作しました。
たこ焼きの起源・・・
たこ焼きの創始者は、大阪市西成区「会津屋」の初代・遠藤留吉とされている。1933年(昭和8年)、遠藤はラジオ焼きを改良し、従来のこんにゃくの代わりに醤油味の牛肉を入れて肉焼きとして販売。1935年(昭和10年)、タコと鶏卵を入れる明石焼に影響を受け、牛肉ではなくタコ・鶏卵を入れるようになり、たこ焼きと名付けた 。
Wikipedia より抜粋
使用した塗料
塗料メーカー:(C)クレオス (G)ガイア (T)タミヤ
・(C)タン
・(C)ウッドブラウン
・(C)タイヤブラック
・(C)スーパーステンレス
・(C)ニュートラルグレイ
・小物類に、(C)ホワイト、グリーン、オレンジ、ブラック、カッパー等
・(T)ブラック
・(T)オリーブドラブ
・(T)ニュートラルグレイ
完成画像

屋台全体をタンで塗装し、ウッドブラウンをポイントで使用する事で、木材の表現を増やしています。
タンで塗装したパーツに、タミヤエナメルの、ニュートラルグレイにオリーブドラブを加えた塗料を、ウォッシングして少し汚し(雨だれ)表現をしています。

パーツに木目の凸凹モールドがあったので、スミイレ兼ウォッシングを施してみました。
たこ焼き屋台

タイヤ部分はウッドブラウンを塗装した後、コンパスカッターで丸く切ったマスキングテープを貼って、周りのゴム部分をタイヤブラックで塗装しました。

たこ焼きを焼くプレート部分にスーパーステンレスを塗装した後、周りをマスキングして、上の部分をラッカーのタンで塗装した後、エナメルブラックを塗装して、たこ焼きの部分をエナメル溶剤を含ませた綿棒等で拭き取りました。

小物類もエアブラシや筆塗りで塗装しました。

暖簾や提灯は、紙で出来ています。カッターで綺麗に切り取った後、貼って剥がせるのりの【ピットマルチ2】で貼りました。

このアングルでは、ウォッシングをしているのがわかると思います。
ジオラマ
キットに付属していた物ではありますが、初めてジオラマ製作をしました。

ぶっちゃけ、ジオラマを製作したくて、このキットを選びました。

全体像はこんな感じ。長方形の土台の上に、石垣のパーツを重ねて、木くず(土表現)を敷き詰めて、木、街頭、手摺りを配置しています。

木くずの接着には、水を加えた木工用ボンドを染み込ませる様に接着しました。

木くずが散乱するので、苦労しました。

手摺りは、ヒケや歪みが凄かったので、パテやペーパーで丁寧に整形した後、塗装しました。

木は接着して、メタリックで塗装したパーツで囲んでいます。

街頭は、ライトの部分をマスキングして塗分けしています。
完成動画
まとめ
・接着剤の特性を理解して、パーツの接着が出来た。
・初ジオラマに興奮した。
・全体的に楽しく製作出来た。
感想

屋台だけでも、風物詩として成り立ちますが、そこにジオラマが加わると一気に昔ながらの(昭和っぽい)情景になったと思います。他にも色々な風物詩のキットがシリーズ化されているので、価格も手頃ですから製作してみてはいかがでしょう。
おまけ画像

タイトル【ダンボー大地に立つ】
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