エアーコンプレッサーを見直した③

製作関連
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前回のダイジェスト

2つのエアーコンプレッサーの性能を紹介。    

用途に合わせて運用する事を決める。

各コンプレッサーの具体的な運用方法を紹介します。

GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサーL7 (以下L7)

グラデーション塗装、重ね塗装、マスキング時の塗装

Ausuc ミニエアーコンプレッサー3Lタンク(以下ミニコン)

下地塗装、メタリック塗装、トップコート

溶剤の割合(希釈率)が多い塗装には、L7を使用。

ミニコンは下地のベタ塗りやメタリック、広い範囲でトップコートしたい時に使います。

ラオ兄
ラオ兄

この運用方法に変えて劇的に塗装のレベルが上がりました。

特にそう感じたのは下地塗装で、濃度の高い塗料を吹き付けても高圧なので細かいミストになり、表面がザラザラにならず、色も1回で乗るので時間短縮と塗膜の厚みも抑えられています。

パーツを塗料の膜で覆うので強度もあります。

次回は、圧力の高いコンプレッサーを購入するに至った動画を紹介したいと思います。

つづく


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ラオ兄
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